関屋記念・小倉記念 有力馬紹介

さて、今週は久々に芝重賞レースが2つありますね。最近は気温もどんどん上昇していって、夏競馬本番!って感じです。

関屋記念(GⅢ)

レース概要芝1800m

  • 新潟芝1600m
  • 3歳以上
  • 別定戦
  • 登録馬19頭

想定1番人気 ソングライン 牝3

関屋記念に参戦する唯一の3歳馬にして、想定1番人気です。前走はNHKマイルカップ(GⅠ)2着とその強さを見せました。桜花賞(GⅠ)は15着でしたが、最初のコーナーで進路を妨害されてバランスを崩す不利を受けたからだと思われます。

有力馬であることは間違いないですが、不安な点もあります。それは、NHKマイルカップで好走した馬の中で、その後活躍した馬がグランアレグリアくらいしか思いつかないんですよね。一応今年の覇者であるシュネルマイスターは安田記念(GⅠ)で3着と好走しましたが、ソングラインの強さは未知数です。

想定2番人気 シャドウディーヴァ 牝5

どんな条件でも着実な走りを見せる優等生な印象があります。しかし、21戦して2勝しか挙げていないことを考えると、重賞では少し力不足かもしれません。

前走に引き続き福永騎手が騎乗するので、今回も馬券内が期待できますね。

想定3番人気 アンドラステ 牝5

岩田望騎手が騎乗していたときは勝利まであと一歩というところで足踏みしていましたが、前走で川田騎手が騎乗するとあっさり重賞初勝利を挙げました。

とはいえ、前走の中京記念(GⅢ)は終始内ラチを走っていたにもかかわらず、直前コースで逃げ馬が外に持ち出したので、偶然良いコースを走ることができただけのような気もします。当然川田騎手の騎乗が良かったことを含みますが・・・。要するに、岩田望騎手に戻ってもアンドラステは警戒すべきだと思います。

小倉記念(GⅢ)

レース概要

  • 小倉芝2000m
  • 3歳以上
  • ハンデ戦
  • 登録馬14頭

想定1番人気 ファルコニア 牡4

前走のエプソムC(GⅢ)のレース映像を見返したところ、直線コースで内から早めに仕掛けるも、外から仕掛けた馬にキレ負けして3着に終わったという感じでした。それでも内から伸びたのはファルコニアだけだったので、力は示したと思います。今回は外枠になると良いですね。斤量は56.0で、2番目に重いです。

想定2番人気 ヴェロックス 牡5

皐月賞2着、日本ダービー3着、菊花賞3着という輝かしい戦績を持ちますが、最近は苦戦を強いられています。前走のエプソムカップ(GⅢ)では3着のファルコニアとクビ差の4着に終わりました。

今回は斤量57.0のトップハンデとなりますが、前走もファルコニアとの斤量差が1.0kgあったので、あまり気にしなくて良いと思います。今回馬券に絡むかどうかは別ですが。

想定3番人気 ショウナンバルディ 牡5

5月から急に覚醒し、重賞で2連続3着以内と躍進しています。こういう馬は要注意ですね。戦法は逃げor先行でしたが、前走だけは中団でレースを進めました。今回はどのような戦法で来るのでしょうか。

斤量は55.0と軽めです。騎手は前走に引き続き岩田康騎手です。1番人気なら買いたくはないですが、3番人気なら買っても良いかもしれません。

最近は芝重賞レースが少なかったので、今週末に2つあることに喜びを感じています!絶対に的中させるよう頑張ります!